2014年6月9日月曜日

アニメ 極黒のブリュンヒルデ 第9話『模造の記憶』 感想

最近ブロクを始めたので、9話のエピソードから感想書きます。
世の中ではもう10話が放送されてますが。
追々、これ以前のとこも触れるかもです。

まずは前回のあらすじを。感想は書いてないけど。

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端末から得られた情報を元に、軽井沢の教会を訪れた良太。

しかしそこには、無残に破壊された残骸のみが残されていた。

さらに警官に連行されそうになるが、寧子たちの助力により
なんとか逃げ出すも、手がかりは失われる。


奇怪な現象に遭遇した警官たちは、研究所の職員から
聴取を受けるが、そこで拘束具の人物を目にする。

彼女は一体何者なのか・・・。


では、感想の方に。

以下、コミックス版の内容を含むのでご注意を。






ということで、今回のエピソードは奈波回ですな。
そして一部界隈では話題の城ウォッチ回でもある。

まあ、個人的には見知った風景がわんさか出てきて
そっちの方で楽しんでたが。




魔法使い1107番の捜索のために研究所から送り込まれた
操憶の魔女、奈波。

「相手の目を見ないと記憶のスキャンはできない」
ということですが、いきなりスカートをめくり上げるとはね・・・。
なんの躊躇もなくやられるとありがたみがねぇなと。(おい

そして
「アイスが食べたい」
に始まり、たい焼きにドーナツと甘いものを食べまくる奈波。
原作よりも増えてる。そんなに食ったら非常食になっちゃうぞ。

だが、魔法に必要なら仕方ない。ん?よだれなんて見えない。

「甘いものが食べたいだけだろ」
と言いつつも、ちゃんと食わせてやるんですよね、黒ふ・・・、いや
城ウォッチャー。案外いいやつ。

で、市街地に移動。人が多い方が効率がいいからね。

「お前はかわいいから・・・」
「////」
「ひょっとして照れてるのか?」
「暑い、脱ぐ」
城ウォッチャーも困惑の脱衣シーン。
しかし、よくこの子はなんの躊躇もな服を脱ぎ捨てるよな。
やはりそういう子なのか?

このせいでヒゲの生えた5歳児が誕生してしまうわけだが。
あいつはあの後どうなったんだろうか。南無南無・・・。

記憶のスキャンを再開する奈波ですが、偶然通りかかった結花の
記憶の中に村上を発見する。ついに見つかった。

これで仕事は終わったも同然なので、一日だけでもと自由行動を
懇願するも、当然ながら認められるわけもなく・・・。

そこで
「探したぞ安田!!」
「見つけたぞ坂本!!」
「川崎!!」
「娘の敵!!」
はい、城ウォッチャー敗北。というかこれから城ウォッチャーの
お仕事が始まるのか。

この時、城ウォッチャーの記憶を垣間見た奈波は言う。
「研究所の連中、なんてことをしようとしてるの・・・」

そして、一日の自由を手に入れた奈波だが、ポツリと一言。
「ほら。やっぱり私のことなんて、すぐに忘れてしまう」
誰も自分ことを知らない事の辛さってどんな感じなのかは
分からないが、奈波にとっては誰かに覚えていてもらえることが
一番の幸せなのだ。

変わって良太サイド。家に帰ると、門の前には結花の姿が。
友達が良太に会いたいと言う話だ。少々不思議に思いながらも
結花に連れられていくと、そこには奈波が。
原作では結花からもらったと思われるロリポップキャンディを
舐めていたが、アニメではないようだ。

「それじゃ、あなたはもういいから」
「なんで私が良太に女の子を紹介しなくちゃいけいないの」
「あれ、私あの子と一体どこで知り合ったんだっけ?」
かりそめの記憶はどこかで矛盾が生じるようで風化も早いようだ。

結花が去ったあと、良太の記憶を見た奈波についに天文台にいる
魔法使いたちのことがバレてしまう。原作では奈波に見つめられて
良太が思わず目をそらすがこれもなし。
いよいよヤバイね。ピンチだね。

奈波を止めようとするも、銃を突きつけられる。しかし、人を殺すのには
抵抗があるらしい。そして、魔法を発動し良太の記憶を消しにかかるが
とっさに目をそらす良太。なんと、奈波の魔法に気づいていた。
ていうかどうしてあの少ない情報から操憶の魔法に気付けるのか?
やっぱり良太は秀才だ。記憶力だけじゃない!

自分の魔法を見透かされ動揺する奈波に良太が言う。
「お前とは友達になれそうな気がして・・・」
「え・・・、友達?」
友達という存在に飢えた彼女はその言葉に反応してしまうのは
仕方のないことだな。

ここで城ウォッチャー。
「なんで城を見張りながら定時連絡を入れる仕事をしてるんだ?」
知らんし。だが、こんな簡単なお仕事なら是非したいものだ。

良太の言葉に一瞬揺れる奈波だが
「わけのわからないことを言わないで」
と言われてしまう。しかし、良太も枷になっているビーコンについて
「何とかしてみせる、信じてくれ」
それでも、目をそらされては信じられないと返され、意を決して
奈波を直視する良太だが、案の定魔法発動。

そして、ついにあの
赤ちゃんプレイ!!
見事なまでの再現度。多分中の人も良太と同じ気分だったんだろうな。

銃をを投げ捨ててその場を去る奈波。
なぜか良太の記憶は消えてなかった。魔法が効かない良太の記憶力は
魔女の力と何か関係があるのだろうか。

風呂に浸かる魔法使いたち。
「67、68、69、70」
なぜ乳を揉む!?
「ひょっとして感じてんのか?」
え、マジ!?
サービスさーびすぅ♪・・・すいません。

そこに良太突撃。けしからん。

作戦会議。
「決めておきたいことがある」
「奈波と戦うか、逃げて別の場所に潜伏するのか?」
さあ、どうする?

ホテルのチェックアクトを魔法で対処するが、普通の女の子として過ごしたい
奈波は一日魔法を使わないことを決意。

しかし、腹は減る。

城ウォッチャーの元へ。しかし、50円で体を売るとは・・・。
いくらなんでも安すぎだろ。
結局、おっぱいを1000円でということに。
それにしても、城ウォッチャーのおっぱい評論家ぶりが。

さあ、いざ1000円をという時に、二人の子供が喧嘩中。
1000円を渡して万事解決。
「喧嘩はダメ、友達は大切にするものよ」
やはり友達には敏感なんだな。
おっぱいは友情を救う!!

変わって良太たち。
「サングラスはどうでしょう?」
小鳥?ほんとにお前小鳥か?そんなに的確にものを言うなんて
こんなのあいつじゃない!!!

1000円を失った奈波は、今度は脇を見せたもよう。良太もだが
この物語の世界には脇フェチが多いのか?

女子高生たちがクレープの話題をしながら通り過ぎる。
それに合わせて一人芝居。ここまで友達への憧れを見せられると
こっちもなんかね。
ちなみに松本には地元では有名なクレープ屋さんがあります。
行ったことないけど。

喫茶店でいよいよチーズケーキをたのもうとするが、値段の高さに驚愕。
注文を済ませ、運ばれてくるチーズケーキ。一口食べた瞬間
「生きてて良かった・・・」
奈波にとっては大げさでもないんだよな。

回想シーン。奈波の孤独が改めて浮き彫りに。

ここで良太たちが到着。説得を試みる。
寧子はサングラスを外してでも、信じてくれるよう頼むが
甲斐無く記憶を書き換えられ良太と小鳥を攻撃。

しかし、衝撃でサングラスを落とした良太の記憶を見たとき
寧子達の思いを知り、記憶を元に戻す。

自分の思いを打ち明け
「どうすればいいんだろう?」
と問いかける。ホントはずっと望んでいたことだったんだろうね。

そっと抱きしめる寧子。
「みんなで考えればきっとなんとかなるから」
きっと、ね・・・。

最後に、ついに日誌の存在に気づいた黒服さん。
記憶を操作されていたことに気づいてしまう。
あー、もうそういう結末しか見えなくなる。







なんか感想じゃなくなってしまったような。
思ったより長くなっちゃったな。毎回この分量だと厳しいから
次回からは短くしよう。


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